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実際の体験談をご紹介

アルバイターでも安定収入があればOKです。(男性/20代)

男性/20代

アルバイト生活を続けながら就職活動を行っていた際、急な出費が重なり生活費が足りなくなってしまいました。

親の反対を押し切って上京した手前、余計なプライドもあって助けを借りることができず
どうにかお金を用意できないかと色々調べ始めた所、キャッシングとカードローンに行き着きました。

最初は手軽さからキャッシングを利用しようと思いましたが、
過去に一度クレジットカードの審査に落ちてしまっていたので断念しました。

残ったカードローンに関しても審査が必要と聞き、アルバイトでしか収入を得ていない自分では
審査に通らないのでは無いだろうかと不安が尽きませんでした。

銀行カードローンには予想通り落ちてしまいましたが、とある消費者金融カードローンへの審査には
無事に通ることができ、必要な生活費を受け取ることができました。

必要だったのは生活費だけでしたし、余計な欲をだすと返済できなくなって破綻してしまうと、
ちゃんと欲を自制できたので最小限の借り入れだけで済ませました。

しかし、それでもそれなりに返済が厳しかったということを思い出します。

審査が通ったのもアルバイトを続け、毎月の収入が安定していたことが理由の1つでしょう。

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フリーターが即日借り入れを行えた話(男性/30代)

男性/30代

当時20代後半だった私は、趣味にお金をつぎ込むフリーターでした。

趣味にお金をつぎ込むのは今でもほとんど変わりませんが、当時は30歳になって本格的に働き始めるまでは
フリーターとしてバイトをしながら、遊んで暮らそうなどと気楽な考えで生活していました。

その私の趣味とはアイドルの追っかけです。

別に恥じているというわけではありませんが、特別胸を張ることのできるような趣味も無く、
応援しているアイドルたちのライブやグッズにお金をつぎ込むことがバイトを続ける意義になっていました。

そしてある時、追っかけ対象のアイドルグループ複数がそれぞれ地方ライブを行うことになり、
私が住んでいる県よりも遠い場所でライブが行われることになりました。

そして、ライブに行きグッズを買い漁った結果、当然のごとく生活費が足りなくなってしまいました

もちろん自業自得であり、お金が足りないのならグッズを売りさばいて、お金を作るのが当たり前であると頭では理解していましたが、
当時の私はそれができず、どうにかお金を手に入れようと思考を巡らせました。

思いついたのは親しい付き合いであるバイト先の店長に借りる、というのが最初の案でした。

ですが、面倒事は避けたいと別の方法を考え、結局カードローンに行き着きました。

フリーターじゃ無理だろう、安定収入も無い、信用度が足りないのでは?という様々な不安がありましたが、
無事審査に通って、生活費として数万円を受け取ることができました

最初の審査だけは簡単でした。(男性/40代)

男性/40代

私の家庭では妻もパート働きしており、自身もデザイン系という不安定な仕事でありながらも、
貯金が行える程度には収入を得ていました。

余裕があるという程の貯金では無かったために、たまたま重なった重要な出費で貯金が全て消えてしまい
それと同時に取引先の事務所が潰れてしまうという追い打ちも重なって生活費が足りなくなってしまいました。

そこで妻とも話し合い、悩んだ末にお金を借りることを決意しました。

借りるのはカードローンに決めていましたが、実際に申し込んでみると審査には通りましたが、
申し込んだ額よりも減額された融資額が提示されました。

どういうことだろうと調べた所、どうやら総量規制というものがあり、年収の3分の1以上は借りることができないとのこと。
元々取引先の事務所が潰れたといった要因で年収が少なくなってしまったというのが1つ目の理由です。

もう1つは返済実績の無いお客様に対し、初回から大きい金額でお貸しはできないとのことでした。

希望していた額とは異なりましたが、ひとまず融資を受け無事にお金を用意することができ、返済生活が始まりました。

しかし、返済生活も子供の学費で圧迫され、仕事も増えずに収入も落ち、
仕事を増やそうと泊まり込みで仕事をしていました。

ただ、この際にうっかり一度滞納してしまい、二度目の審査ではこれが原因で落ちてしまいました。

一度でも滞納すると、次のカードローンの利用が厳しくなるということを身をもって知りました。

人気のカードローンをランキング

数あるカードローンの中でも、低金利で口コミ評価の高い会社のみを厳選してランキング比較しました。

なお、三菱東京UFJ銀行とオリックス銀行は総量規制対象外なので、収入がない専業主婦でも借入可能です。

  1. プロミス

    30日間無利息で最短1時間で融資、50万円以下なら収入証明書不要、顧客対応が良い

  2. モビット

    10秒簡易審査のスピード融資、信頼性が高い三井住友銀行グループ、明細の郵送ストップ可能

  3. 三菱東京UFJ銀行

    低金利で最短30分審査、口座開設不要でATM手数料無料、毎月の最低返済額は2000円から

  4. オリックス銀行

    限度額800万円なので高額な借入に最適、おまとめローンも可、手続きは全てWeb上で完結

よくある質問

カードローンの審査はどのような基準で行われていますか?

カードローンの審査基準は「返済が可能かどうか」という基準を元に、
社会的な信用度、過去の借金に対する実績や返済状況などを元にして審査されます。

逆に言うと、過去に借金や家賃の滞納などを行わず、安定収入があるのであればほぼ確実に審査には通ります。

審査が甘い、緩いとされるのも基本的に返済可能であれば審査基準に可決するためです。

カードローンの審査に通らないというのは、過去に何かしらの返済を滞納してしまったという負の実績や、
返済能力が無いということを指し示すことにもなります。

社会的な信用度とは、どういったものが当てはまりますか?

社会的な信用度とは、過去の借金の経験や住宅ローン・家賃、携帯電話の料金などを滞納したことがあるかどうか、
つまり、支払うべきお金をきちんと支払ってきたかどうかが重要なポイントとなります。

他にもどういった仕事についているか、月収は安定しているかなども社会的な信用度に当てはまります。

なお、借金に関してもあくまで借金を背負い、支払いが遅れたり自己破産を経験していたりといったことでなければ、
プラスの要素として判断される場合もあります。

カードローンとは別の融資方法であるキャッシングにおいては、利用可能な限度額を増やすためにはキャッシングで借りた金額を
しっかり返済する「実績」が求められるなど、きちんと返済すると借金の経験もプラス評価になります

複数のカードローンを同時に利用することは可能ですか?

可能です。ただし、複数のカードローンを利用しても、総合的な借入限度額は総量規制である「年収の3分の1」から増えません。

例えば、わかりやすく年収が300万とすれば借入限度額は100万円です。

これは一社に対してではまく「個人が現在金融業者から借りることができる金額」であり、
2社利用して合計200万円を借りるということは本来不可能です。

ただし、銀行カードローンであればこの総量規制の対象外であるため、年収の3分の1以上の借入を行うこと自体は可能です。

カードローンの審査に落ちてしまう原因とは?

審査に落ちてしまう理由は前述の審査基準に合格できない、
返済能力が無い場合や信用情報に傷があるといったものが挙げられます。

他にも複数のカードローンを併用し、限度額いっぱいまで借りていたり、
銀行カードローンでも返済能力に見合わない金額を提示したりすると審査に落ちます。

この信用情報というのは信用情報機関と呼ばれる機関が提供しており、機関は複数存在していますが、
どれもが同じ情報を共有しているため、どの情報機関なら大丈夫というわけではありません。

また、信用情報に一切の汚点がないことを業界では「スーパーホワイト」と言いますが、
場合によってはこのスーパーホワイトもマイナス評価となります。

もちろん、借入経験が無くて当たり前の若い内なら気になりませんが、40代、50代と歳を重ねてもなお、
一切の延滞・債務整理の経験がないスーパーホワイト状態だと、何かあると勘ぐられてしまうこともあります。

また、短期間に何度もカードローン申込をすると、ブラック登録されてしまいます。

信用情報機関ではどのような情報が登録されていますか?

実際に審査の際に提供される情報は「氏名、生年月日、住所、自宅電話番号、本人確認書類に関する情報、
過去・現在の契約内容、返済情報や金融事故情報、信用情報の使用履歴、本人申告情報」などがあります。

基本的に信用情報機関に存在する個人情報は本人であれば参照することができ、
本人自ら追記したい情報があれば本人申告情報として保存されます。

これらで重要なのが契約内容についての情報や返済情報、過去の金融事故情報などです。

信用情報機関はいくつ存在していますか?

日本においては現在3つの信用情報機関が利用されています。

それは、「JICC/日本信用情報機構」「CIC」「KSC/全国銀行個人信用情報センター」です。
基本的に情報は共有されているため、どこの信用情報機関ならという考えはあまり意味がありません。

カードローンの審査に落ちてしまった場合、どうすればいいですか?

どうしても今すぐお金が必要という場合であれば、他の消費者金融や銀行カードローンに申し込むしかありません。

その際になぜ落ちてしまったのかということをしっかり確認、把握しておくといいでしょう。

ただし、ひと月に3回程度カードローンへ申し込むと高確率で申請ブラック状態になり、
問答無用で審査に通らなくなります
ので注意してください。

申請ブラック状態は半年で解除されるため、短期間で何度か申請しても通らなかった場合は半年後まで待つ必要があります

大手に通らない以上中小企業の金融業者に頼るしか無くなってしまいますが、悪徳業者には注意しましょう。

スーパーホワイトとは、どういう状態ですか?

スーパーホワイトは上記の通り、一切の傷が存在しない状態です。

ですが、スーパーホワイトは「過去に債務整理を行い、自己破産した人も対象」という真実が存在しています。

つまり、金融業者が40代、50代のスーパーホワイトを避ける要因は
「過去に債務整理を行ったことがあるかもしれない」という部分にあります。

債務整理を行うと、原則その記録が5年から10年近く残ります。

そして、その事故情報の保有期間が終了すると、記録が抹消されるためスーパーホワイト状態になります。

20代や30代前半であれば保有期間内であるため利用自体ができないので、
仮にスーパーホワイトでも「まだ何の経験もない」として判断されます。

スーパーホワイト状態をどうにかする方法はありますか?

仮に債務整理の経験があって、スーパーホワイト状態になってしまったり、本当にこれまで一切お金を借りたりすることなく、
全て一括払いで支払ってきたという方でも簡単にスーパーホワイト状態に完済の実績を作ることはできます。

最も簡単な方法は「分割払い」を行うことです。

携帯電話を買い替え、プランを変更したり、家電製品などのちょっとだけ値が張る商品を
分割払いで支払うことでスーパーホワイト状態から脱出することができます。

これらは全て分割払いの完済として記録されます。

ただし、これを逆に滞納・延滞してしまうと逆効果になってしまうのでご注意を。

アルバイト・パート・フリーターでも借り入れすることは可能ですか?

可能です。アルバイトやパートでも月収や年収が安定しているのであれば、カードローンを利用することは可能です。

ただし、あくまで自分の収入に関しての情報が審査に影響してきます。

例えば専業主婦などといった、夫の収入に依存する状態の方でも利用すること自体は可能ですが、
その夫の収入が安定していないと審査に落ちてしまいます

自営業者でもカードローンを利用することはできますか?

はい。こちらも安定した収入があるという前提で可能です。

ただし、注意すべき点として”借りる際の理由”があります。
基本的に一般的なカードローンにおいては事業用の資金融資は行なえません。

あくまで個人用途の融資であるため、仕事に必要なお金を調達することはできません。

また、自営業者の方に注意して欲しいもう1つの要素は「在籍確認」です。

カードローンでは申し込んだ人物が実際にそこで働いているかどうかを確認するために在籍確認電話という審査過程があり、
自営業者の場合は店舗があるのであればそこへ、無ければ固定電話。それも無ければ携帯電話にかかります。

自営業だからという評価に関わるのがこの電話で、店舗電話や固定電話であれば評価に影響しませんが、
固定電話が無いと審査にマイナス評価となってしまう
ということを覚えておきましょう。

自営業者にとってカードローンは不向きですか?

通常の個人向けカードローンにおいては、情報面で不利だと言えます。

ですが、自営業者・個人事業主向けのカードローンというものも存在しています。

こちらは文字通り自営業者や個人事業主に対応しているカードローンですので、
こちらを利用するにあたっては他のカードローンにあるような不利は無くなります。

自営業者・個人事業主向けカードローンとは?

文字通り自営業者・個人事業主向けのプランとして用意されているカードローンであり、事業用資金として融資を受けることが可能です。

この事業用資金、名前こそ事業用と書かれていますが、別に個人の生活費として利用しても問題ありません。
使用するにあたって使い途を報告する必要無く、返済を行えるのであれば用途に関しては自由です。

ただし、利用限度額は低く設定されています。

ですが、総量規制対象外でもあるため、場合によっては個人向けのカードローンよりも利用できる額が増える可能性もあります。

自営業者・個人事業主向けカードローンのメリット・デメリットとは?

自営業者・個人事業主向けカードローンのメリットは「必要な書類が少ない」ことと「総量規制対象外」であるということです。

基本的に通常の個人向けカードローンは何かしらの職に付いていることが前提のため、
それらに関する書類の提出が求められます

ですが、自営業の場合はそういった書類が無かったりするので、
簡単な書類だけで手続きを行うことができるというのはメリットでしょう。

デメリットは「限度額が低い」ことと、「比較的高い額は通りにくい」ことが挙げられます。

カードローンの基本的な審査基準は返済能力と安定した収入です。
自営業者や個人事業主はその部分がやや不安定であり、失敗すると一気に収入が無くなってしまいます。

当然金融業者もそのリスクを理解しているため、あまり大きな額を融資しようとはしてくれません。

ですが、あくまでこれは不安定に対する危機感から来る警戒ですので、
安定していると信じてもらえるような情報を提供することで多少高い借入額でも審査に通ることがあります。

カードローンを利用する際に注意すべき点はありますか?

カードローンを利用する上で最も気をつけるべき点は「悪徳業者」の存在です。

金融業界は最も悪徳業者が蔓延る業界であり、有名な「ヤミ金融」を始めとして違法に金を巻き上げようとする業者が存在しています。

もし仮に、どうしてもお金が必要だったからといって、
これらの悪徳業者からお金を借りてしまえば最終的には破滅しか待っていません

どれだけ金利が低い、安全と広告しても次第に金利が跳ね上がっていったり、
何かにこじつけて請求額を割増にしたりと後々返済額が重なっていくのが当たり前です。

取り立ても暴力的で催促の電話や呼びかけに精神を病み、命を断つということ例だって笑いごとではありません。

もし、カードローンに通らなかったとしても、甘い誘惑で人を誘う悪徳業者に捕まらないように気をつけましょう。

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